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2月診療スケジュール変更のお知らせ
午後の診察は15時(午後3時)からとなります。
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2022年は28日(水)までとなります。
2023年は4日(水)からの診療とさせていただきます。
※2023年1月18日(水)は、院内ミーティングのため午後の診療は、15時(午後3時)からとなります。
今年も1年ありがとうございました。
2023年もよろしくお願い致します。院長
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今年も残すところあと数日となりました。
明るい話題が少ない年ではありましたが、スポーツ界ではたくさんの嬉しい話題がありました。
ざっと思い返すだけでも冬季五輪での日本勢の活躍に始まり、プロ野球ロッテ佐々木朗希投手の完全試合。

ヤクルト村上宗隆選手は史上最年少で三冠王となり、おまけに「村神様」で今年の新語・流行語大賞にも選ばれましたね。
メジャーリーグでは大谷翔平選手は今年も二刀流で大活躍でした。
アルゼンチンの優勝で幕を閉じたサッカーワールドカップでは森保ジャパンが強豪ドイツ・スペインを破るという大金星を挙げました。

寝不足で翌日が大変だった方が日本中にいたことでしょうね。その他にもさまざまな競技において国内外で活躍している姿を見ることができました。
今年は卯年(うさぎ)年。

うさぎといえば立派な前歯が印象的で、モグモグモグモグ…としっかり臼歯ですりつぶして食べる様子が見られることから、「歯が丈夫」なイメージがありますが、うさぎの歯は一生伸び続けるという特性を持っているため、歯を使ってすり潰して食べたり、歯ぎしりをしたりして長さの調節をしているそうです。
また、伸びてくる段階で咬み合わせが悪くなる「不正咬合」のトラブルが出たりすることがあるとか。

お口の中にトラブルがあると体のさまざまな所に不調が出ることもあるそうで、そういう所は人間と同じですね。
卯年は、「芽を出した植物が成長していき茎や葉が大きくなる時期で、目に見えて大きく成長する年」だといわれるそうです。
ここ数年、何かと暗い気分になることも多かったですが、2023年はうさぎのようにぴょんぴょん跳ねるようなワクワクが多い年になるといいですね。

今年も一年ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
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現在、少人数のスタッフで診療しているため、
大変予約が取りにくくなっております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
院長

今年も一年ありがとうございました。
また新しい年もスタッフ一同よろしくお願いいたします。 院長
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早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
年末に向けて慌ただしくされている方も多いのではないでしょうか。
今回は、年を越す前にぜひとも読んでいただきたいブログです。
ぜひ最後までご覧ください。

さて突然ですが、皆さんは歯磨きを1日何回されていますか?
大半の方は、1日に2回か3回くらいではないでしょうか。
回数を決めて、歯磨きを習慣的に行うのは大変すばらしいことです。
ですが、実は多くの人が1分か2分程度で「サーッ」と歯磨きを終えてしまっているようです。

忙しい中歯を磨く習慣を続けるというのは大変なことですが、
口の中に歯ブラシを滑り込ませる程度にパパっと終わらせてしまう歯磨きでは、虫歯や歯周病を予防する上ではあまり効果的とは言えません。
当たり前のように感じると思いますが、歯磨きの大切なポイントは、「きちんと汚れを落としきること」。
そしてその汚れをしっかりと落とすタイミングというのがとても重要です。

1日の中で一番大切なのは「夜寝る前」の歯磨きです。
極端な話ですが、夜寝る前の歯磨きさえしっかりとできていれば、1日に1回の歯磨きでも虫歯や歯周病を予防することは可能です。
なぜなら、虫歯や歯周病は就寝中の唾液の分泌が落ちている時が一番発症しやすく、進行しやすいからです。

1日に3回磨き残しだらけよりも、
1日に1回夜寝る前に、時間をかけてじっくりと隅々まで汚れを落とす方がよっぽど効果的というわけですね。
ちなみに歯の汚れを隅々まで落とすためには10分〜15分ほど歯磨きの時間が必要だとされています。
鏡の前で10分以上だと少しきついかもしれません。
そんなときはお風呂に入りながら、テレビを見ながら、でも構いません。
夜寝る前に時間をかけて丁寧に磨く習慣をつければ、朝や昼に行う歯磨きは短くても大丈夫です。
磨き残しが気になる方は、ぜひ年を越す前にメインテナンスへご来院ください。
お口の中もスッキリして良い年をお迎えください♪
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こんにちは。気温もグッと下がってきた今日この頃、暖かい部屋でゆっくり…なんていう休日の過ごし方もたまにはいいものですよね。
家でのんびりしている時、皆さんは何をしていますか?
TVやYouTubeを見たり、本を読んだり…。なんていう方、結構多いのではないでしょうか。

そんな時、ついうっかり頬杖をついたりしていませんか?
頬杖をつくと、片側の顎に大きな負担がかかり、顎(がく)関節症になったり、顎がズレて顔がゆがんだりすることがあります。
(もちろん、両手で頬杖をついても顎に大きな負担がかかることには変わりありません!)

頬杖をつくのを防ぐためには、「姿勢を良く保つこと」。
背筋を伸ばしていれば頬杖はつけません。
そもそも猫背で長時間過ごしていたら、体全体がゆがんでしまいそうですよね。

また、起きている時だけでなく、眠るときの姿勢にも注意が必要です。
人はそれぞれ眠りやすい向きがあるものですが、横向きがお好きな方は要注意です。
頭の重さは体重のおよそ10%ほどと言われます。
例えば体重60kgだと6kg。
その重さが一晩中片方の顎にかかっていることになり、やはり顎のズレなどの原因となります。

また、仰向け寝でも、枕が高すぎるとやはり顎に負担がかかりますので、良くありません。
顎(がく)関節症が悪化してくると…?

・顎がカクカク鳴る
・顎関節が痛む
・口が開けづらい
・顎がロックされる
・頭痛がする
などの症状が現れます。
このような症状が出る前にできる予防はしておきましょう。
もしも気になる症状などがありましたら歯科にご相談くださいね。
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現在、桐野歯科医院では一緒に働いて下さるスタッフを募集しております。
受付業務と歯科衛生士を募集しております。
ご興味のある方はお気軽にお声掛け、もしくはお電話ください。
常時見学可能です。お待ちしております。
院長
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こんにちは。秋も深まり、過ごしやすい季節がやってきました。
今年も秋の味覚のさんまは高騰しているようですが、美味しいものをたくさん食べて冬に備えたいですね。
さて、本題です。
妊娠中は体の変化が著しく、お口の中の衛生状態が悪くなりがちです。

よく見られる状態としては、下記のようになります。
・ホルモンバランスの変化により、唾液が減り、粘つく。
・つわりで歯磨きがしっかりできない。
・つわりによる食事の好みの変化。(すっぱいものを好むようになる傾向がある)
・一度に食べられる量が減り、ちょこちょこ食べになる。

このような状態は歯周病菌の繁殖やお口の中の酸性化を招き、歯周病やむし歯の悪化を招きます。
歯周病菌はプロスタグランジンという、陣痛の時に分泌される子宮収縮作用がある物質の分泌増加を誘発するため、早産・低体重児出産の危険性が高まります。
このようなことを未然に防ぐためにも、妊娠中のお口のケアは非常に重要になります。

妊娠中はいつでも同じように治療ができるわけではありません。
妊娠初期・中期・後期と、その時期によってできること、できない(控えたほうが良い)こと、注意するべきことなどが違います。

使用する薬剤や体調等、さまざまなことに配慮が必要なため、受診する際は妊娠何週目なのかを必ず教えてください。
産婦人科の先生にも歯科治療を受けることを事前に伝えておき、歯科受診時の注意事項が出ていましたらこちらも治療前に教えてください。
また、妊娠中は時期に関係なくいつ何時、入院になるかわからないものです。
妊娠を計画されている場合は特に、日頃から歯科で歯周病やむし歯の治療を受けておくことをおすすめいたします。
治療を進める際は都度しっかりと説明はさせていただきますが、妊娠中は特に不安になることが多いものです。
心配なことや困っていること、疑問などがありましたら遠慮なくお聞きくださいね。
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